国ごとに別の会社に見える
現地の裁量に任せた結果、トーンもビジュアルも国の数だけ増えていく。
こんな方へ
海外展開を決めた、または進行中の日本企業で、本社側からブランドと
クリエイティブの全体を見る立場の方。対象市場が2つ以上ある、または
今後増える見込みがある場合に有効です。現地に強い代理店をお持ちでも、
横断して判断する人がいない、という状況が典型です。
日本でつくったものを各国語に置き換えても、ブランドは移りません。移すべきものが定義されていないからです。
現地の裁量に任せた結果、トーンもビジュアルも国の数だけ増えていく。
各国の担当者はそれぞれ正しく動いている。横断して判断する人がいない。
「これは変えていいのか」を市場ごとに一から相談し、そのたびに時間が溶ける。
資料は渡している。しかし何を守るべきかが書かれていない。
日本版をつくって翻訳する
最初から多市場を前提に設計する
現地の要望を個別に処理する
変えてよい所と変えてはいけない所を先に決める
現地調査を代行する
調査を設計し、実査は現地の知見に委ねる
制作物を納品する
現地が自走できる判断基準を残す
つくる前に、変えてよいものと変えてはいけないものを分けます。
対象市場、目的、現地体制、意思決定者を確認する。
要件整理シートブランドの中核と、市場ごとの裁量の境界を定義する。
ブランド基準・可変領域定義多言語・多地域を前提に、デザインと情報設計を組む。
マスターデザイン・デザインシステム現地拠点・代理店への展開を支援し、品質をレビューする。
展開ガイドライン・レビュー記録判断基準を現地に残し、Vastraなしで回る状態にする。
運用ガイドライン・レクチャーGovernance
Master creative
Localization
Research design
※ 実査は現地パートナーまたは貴社の海外担当部門が実施します
顧客名は伏せています。多市場でどこに判断があったかだけを記載します。
役割 デザイン戦略、競合調査、UXリサーチ、デザインコンサルティング
判断 ブランドシステムのうち、全市場で守るべき範囲と、地域チームの裁量に委ねる範囲を切り分けた。翻訳したページ群ではなく、多言語を前提としたひとつのシステムとして設計している。
役割 デザインチーム組成、デザインシステム、デザインコンサルティング
判断 社内に持つべきものと、外部から買い続けるべきものの線引き。
役割 UX/UI要件定義、デザインマネジメント、デザインシステム
判断 独立した多数の地域事業者が乗る基盤で、品質をどう一定に保つか。
実績は匿名で公開しています。顧客の許諾が得られた場合のみ実名を記載し、
その旨を明示します。得ていない推薦を示唆することはしません。
実際のお見積りは、対象市場数・言語数・体制に応じて個別に算出します。
基準だけをつくる
既にある制作物を統制する。
基準とマスターをつくる
上記+多言語マスターの制作。
展開まで統制する
上記+現地展開の監修と移譲。
その他のご相談
※ 金額は税別・標準レンジ。渡航費・現地パートナー費用・翻訳実費は別途。
支援のご相談
対象市場が決まっていなくても構いません。何を守り、何を任せるかを定義するところからご一緒します。
支援のご相談 ↗日本市場への参入をご検討の海外企業の方は、英語ページをご覧ください。
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