支援のご相談
04Global creative

海外
同じ会社見えるか。

One brand, every market.

国ごとに現地の代理店へ発注した結果、ブランドが国の数だけ増えていく。崩れているのは翻訳ではなく、判断の統制です。

全世界多言語ブランドの統括実績(上場製造業)
1,000+デザイン制作実績
5 steps要件整理から運用移譲まで

こんな方へ

海外展開を決めた、または進行中の日本企業で、本社側からブランドと
クリエイティブの全体を見る立場の方。対象市場が2つ以上ある、または
今後増える見込みがある場合に有効です。現地に強い代理店をお持ちでも、
横断して判断する人がいない、という状況が典型です。

翻訳したのに、
伝わらない理由。

日本でつくったものを各国語に置き換えても、ブランドは移りません。移すべきものが定義されていないからです。

01

国ごとに別の会社に見える

現地の裁量に任せた結果、トーンもビジュアルも国の数だけ増えていく。

02

誰も全体を見ていない

各国の担当者はそれぞれ正しく動いている。横断して判断する人がいない。

03

毎回ゼロから議論する

「これは変えていいのか」を市場ごとに一から相談し、そのたびに時間が溶ける。

04

本社の意図が現地に届かない

資料は渡している。しかし何を守るべきかが書かれていない。

翻訳する何を守るかを決める展開する

違い
現地答え持たないこと。

一般的な制作会社Vastra
01

日本版をつくって翻訳する

最初から多市場を前提に設計する

02

現地の要望を個別に処理する

変えてよい所と変えてはいけない所を先に決める

03

現地調査を代行する

調査を設計し、実査は現地の知見に委ねる

04

制作物を納品する

現地が自走できる判断基準を残す

崩れないもの
決める。

つくる前に、変えてよいものと変えてはいけないものを分けます。

01

進出要件の整理

対象市場、目的、現地体制、意思決定者を確認する。

要件整理シート
02

不変と可変の切り分け

ブランドの中核と、市場ごとの裁量の境界を定義する。

ブランド基準・可変領域定義
03

マスター設計

多言語・多地域を前提に、デザインと情報設計を組む。

マスターデザイン・デザインシステム
04

現地展開と統制

現地拠点・代理店への展開を支援し、品質をレビューする。

展開ガイドライン・レビュー記録
05

運用の移譲

判断基準を現地に残し、Vastraなしで回る状態にする。

運用ガイドライン・レクチャー

表現ではなく
崩れない仕組みつくる。

01

Governance

ブランドガバナンス

  • 多市場ブランド基準の策定
  • 表記・言語・トーンのルール
  • レビュー体制と承認フローの設計
  • 現地裁量の範囲定義
02

Master creative

マスター制作

  • 多言語Webサイト
  • グローバルCI/VIの適用設計
  • デザインシステム(多言語対応)
  • 営業資料・製品資料のマスター
03

Localization

現地展開

  • 現地代理店・拠点への展開支援
  • 各市場クリエイティブの監修
  • 品質統制とレビュー
  • 現地担当者へのレクチャー
04

Research design

調査設計

  • 現地調査の設計・設問設計
  • 結果の解釈とクリエイティブへの反映
  • 競合・市場ポジションの整理

※ 実査は現地パートナーまたは貴社の海外担当部門が実施します

名前ではなく
判断公開しています。

顧客名は伏せています。多市場でどこに判断があったかだけを記載します。

01

上場製造業(製造機器)— 全世界・多言語

役割 デザイン戦略、競合調査、UXリサーチ、デザインコンサルティング

判断 ブランドシステムのうち、全市場で守るべき範囲と、地域チームの裁量に委ねる範囲を切り分けた。翻訳したページ群ではなく、多言語を前提としたひとつのシステムとして設計している。

02

上場SaaS企業

役割 デザインチーム組成、デザインシステム、デザインコンサルティング

判断 社内に持つべきものと、外部から買い続けるべきものの線引き。

03

大手運送グループ — 地域連携プラットフォーム

役割 UX/UI要件定義、デザインマネジメント、デザインシステム

判断 独立した多数の地域事業者が乗る基盤で、品質をどう一定に保つか。

顧客名の扱い

実績は匿名で公開しています。顧客の許諾が得られた場合のみ実名を記載し、
その旨を明示します。得ていない推薦を示唆することはしません。

代表的な、
進め方3段階。

実際のお見積りは、対象市場数・言語数・体制に応じて個別に算出します。

01

Guideline

基準だけをつくる

150〜300
万円/1.5〜2.5ヶ月

既にある制作物を統制する。

  • 進出要件の整理
  • 不変/可変の切り分け
  • ブランド基準・展開ガイドライン
03

Governance

展開まで統制する

800〜1,500
万円/6〜9ヶ月

上記+現地展開の監修と移譲。

  • 現地代理店への展開支援
  • 各市場クリエイティブの監修
  • 運用移譲・レクチャー

※ 金額は税別・標準レンジ。渡航費・現地パートナー費用・翻訳実費は別途。

支援のご相談

どこまで統一すべきか、から相談できます。

対象市場が決まっていなくても構いません。何を守り、何を任せるかを定義するところからご一緒します。

支援のご相談

日本市場への参入をご検討の海外企業の方は、英語ページをご覧ください。

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